鍵の保管と受け渡し
AI エージェントのための
セキュリティインフラ
3 人まで無料 · クレジットカード不要 · Google アカウントではじめる
| キー | 値 | 開発 | 検証 | 本番 | 最終更新 |
|---|---|---|---|---|---|
| OPENAI_API_KEY | •••••••••••• | 2 日前 | |||
| ANTHROPIC_API_KEY | •••••••••••• | 2 日前 | |||
| DATABASE_URL | •••••••••••• | 先週 | |||
| STRIPE_SECRET_KEY | •••••••••••• | — | 先週 | ||
| GITHUB_TOKEN | •••••••••••• | — | 3 週間前 | ||
| SENTRY_DSN | •••••••••••• | 先月 |
登録済み—未登録 / 値は伏せたまま扱えます
- 手元に入れるツールの大きさ
- 2.7 MB
- 立ち上がり
- 約 4 ミリ秒
- 無料で使える人数
- 3 人まで
よく聞く話
鍵の置き場所、こうなっていませんか。
API キーをチャットで送っている
誰の手元に、いつの鍵が残っているのか。もう追いかけられません。
個人の鍵とチームの鍵がごちゃ混ぜ
自分で取った API キーと、チームで共有する鍵が、同じファイルに並びます。
AI エージェントを動かすたびに手が止まる
鍵を探して、渡して、あとで消す。その往復に毎回時間が溶けます。
.env を配らない。
起動のしかたも変えない。
しくみ
起動のしかたを、変えません。
いつものコマンドで AI エージェントを立ち上げるだけ。そのとき必要な鍵がそろった状態で動きはじめます。手元のパソコンに鍵のファイルは作られません。
手順が増えません
覚え直すことはありません。起動のしかたは、いままでと同じです。
環境は自動で切り替わります
作業中のブランチに合わせて、開発用と本番用の鍵が入れ替わります。
渡す鍵を絞ることもできます
既定はその環境で読める鍵をそのまま。フォルダ単位で絞る設定もあります。
あなた
いつもどおり AI エージェントを起動します。
aikagi
その人・その端末・その環境で読める鍵を取り出します。
AI エージェント
鍵がそろった状態で動きます。ファイルには残りません。
保管庫
個人の鍵もチームの鍵も、同じ場所に。
自分だけの保管庫と、チームで共有する保管庫が同じ画面に並びます。個人で試していた鍵は、そのままチームへ移せます。
自分だけの保管庫
個人の鍵は自分にしか見えません。チームに出す判断は、あとからできます。
フォルダ単位の共有と役割
一部のフォルダだけ渡せます。役割は閲覧・編集・管理の 3 つ。
入るときも、抜けるときも一度で
メンバーを足せば必要な鍵が届き、外せばその場で届かなくなります。
記録
だれが・いつ・どの鍵を使ったか、残ります。
取り出しは 1 件ずつ記録されます。値そのものは記録に残しません。おかしな動きに気づいたら、その端末だけを止められます。
変更履歴と巻き戻し
値を書き換えても前の版に戻せます。変更にはコメントを残せます。
期限つきトークン
自動処理むけに、期限と範囲が付いたトークンを配れます。いつでも止められます。
端末の遠隔失効
どのパソコンから使っているかが一覧で見えて、なくした端末はその場で外せます。
- 10:02you@example.comOPENAI_API_KEYdevelopment
- 10:02you@example.comDATABASE_URLdevelopment
- 09:58ci-deploySTRIPE_SECRET_KEYproduction
- 09:41dev@example.comGITHUB_TOKENstaging
- 09:12you@example.comANTHROPIC_API_KEYdevelopment
機能
できること
鍵を置く。必要な人と AI エージェントに渡す。だれが使ったかを残す。日々の作業で要るものは、ひととおりそろっています。
個人の保管庫
自分の鍵を置く場所。置ける本数に上限はありません。
チーム共有
ワークスペースとプロジェクトの単位で、必要な人にだけ届きます。
フォルダ単位の共有
プロジェクトの一部だけを渡せます。役割は閲覧・編集・管理。
環境の切り替え
開発・検証・本番で鍵を分けて持てます。ブランチに合わせて自動で切り替わります。
期限つきトークン
自動処理や常駐のエージェントに。期限と範囲が必ず付きます。
変更履歴と巻き戻し
いつ誰が値を変えたかが残り、前の版に戻せます。
読み取りの記録
だれが・いつ・どの端末で・どの鍵を取り出したかが残ります。
端末の管理と失効
使っている端末が一覧で見えて、その場で外せます。
渡す鍵を絞る
既定は読める鍵をそのまま。フォルダ単位で絞る設定もあります。
比較
小さい。速い。機能はそのまま。
小さい
手元に入れるのは 2.7 MB の小さな専用ツールひとつ。同じ用途で 100 MB を超えるものもあります。
速い
立ち上がりは約 4 ミリ秒。起動のたびに待たされません。
4ミリ秒
機能
フリープランでも機能の制限はありません。上位プラン扱いになりがちな機能も、そのまま使えます。
制限なし
| フリープランで使える範囲 | aikagi | 一般的な鍵の管理サービス |
|---|---|---|
| 個人の鍵とチームの鍵を同じ場所で | ○ | — |
| フォルダ単位の共有 | ○ | 上位プラン |
| 役割による権限(閲覧・編集・管理) | ○ | 上位プラン |
| 変更履歴と巻き戻し | ○ | 上位プラン |
| 読み取りの記録(監査) | ○ | 上位プラン |
| 自動処理むけトークンを数の制限なく | ○ | 上位プラン |
| AI エージェントへの受け渡し | ○ | — |
右の欄は、2026 年 9 月時点で公開されている料金表とドキュメントを調べた範囲をまとめたものです。提供内容は変わることがあります。
料金
3 人まで無料。4 人目から、1 ID 月 50 円。
フリープランでも機能の制限はありません。
人数が増えたときだけ、お支払いが発生します。
フリー
0円
1 ワークスペースあたり 3 人まで
- 個人の保管庫とチームの共有
- フォルダ単位の共有、役割、環境の切り替え
- 期限つきトークン、変更履歴、読み取りの記録
- AI エージェントへの受け渡し
Google アカウントではじめる · クレジットカード不要
スタンダード準備中
50円 / 1 ID 月額
4 人以上のチームへ。人数の上限はありません
- フリープランのすべて
- 監査ログの長期保持
- 優先サポート
受付の開始は、あらためてお知らせします
はじめかた
3 ステップ、10 分もかかりません。
-
1
Google でサインインする
入力するフォームはありません。サインインすると、自分の保管庫が使えます。
-
2
小さな専用ツールを入れる
画面の案内どおりに 1 分ほど。手元に入れるのは、このひとつだけです。
-
3
いつもどおり AI エージェントを起動する
起動のしかたは変わりません。必要な鍵は、そのとき届きます。
安心のために
鍵の、あずかりかた。
-
AES-256-GCM で暗号化して保管します。
-
やり取りは TLS で暗号化されます。
-
サインインは Google アカウント。パスワードは持ちません。
-
鍵の読み取りは 1 件ずつ記録します。値そのものは残しません。
-
端末ごとに失効できます。なくした端末はその場で外せます。
-
自動処理むけのトークンには期限と範囲が必ず付きます。
よくある質問
気になるところ
Windows でも使えますか。
WSL2(Windows の中で動く Linux)でお使いいただけます。Windows 単体で動く版は、いまはありません。macOS と Linux はそのまま使えます。
いま使っている .env はどうなりますか。
中身を aikagi に移していただくと、配る必要がなくなります。起動のたびに必要な鍵が渡るので、手元にファイルは作られません。
Claude 以外の AI エージェントでも使えますか。
使えます。起動するツールの名前を登録しておくと、同じように鍵が渡ります。
AI エージェントには、どの鍵が渡りますか。
既定では、その人がそのプロジェクトとその環境で読める鍵がそのまま渡ります。フォルダ単位で絞る設定もあります。
途中で 4 人以上になったら、どうなりますか。
スタンダードの受付開始までは、フリープランのままお使いいただけます。
ネットにつながらないときは、どうなりますか。
エージェントの起動は止めません。鍵が付かないまま立ち上がり、理由が 1 行出ます。止める設定にもできます。
AI エージェントのためのセキュリティインフラ
はじめるのは Google アカウントのサインインから。3 人までは無料です。
3 人まで無料 · クレジットカード不要 · Google アカウントではじめる